セロリを使って炒め物を

セロリを使って炒め物を

「超デカ! 」と感動してしまい、セロリの超巨大な株を買ってきたのです。

 

 

 

セロリは、成長度合によっては1メートルくらいまで成長する巨大な野菜なのです。

 

もしかしたら、私が買ったセロリの品種が特別なのかもしれませんが、

 

近くの野菜屋さんで売っているセロリは、とにかく巨大なのです。

 

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魚や野菜などは、異常に大きいものは味があまり良くないというのがお決まりだと思いますが、

 

セロリに関しては、小さかろうが大きかろうが、セロリの味に変わりはないと思います。

 

サイズによって苦味が強かったり、甘みがしたりしたら、それこそビックリてしまいますが。

 

 

 

このセロリですが、間違ってもサラダで食べようとしてはいけません。

 

これだけ大量にのサラダをお腹の中に入れれば、間違いなくトイレと友達になってしまいます。

 

 

 

ここは、しっかりと加熱してスープにするのです。洋風のスープであるブイヨン、そしてコンソメ、ポトフなどは、

 

セロリと肉類を煮込んだスープがベースとなります。なので、苦味成分が強いですが、

 

玉ねぎの甘みや、肉のコッテリ感などと相性が良く、ほどよく混ぜれば濃厚なスープになるということです。

 

 

 

あまりに苦すぎると罰ゲーム状態のスープになので、程良い感じに使っていくことがポイントかも。

新しいバッグ探しの日々です

 

最近持っているバッグがだいぶくたびれてきたな…と思い新しいバッグ探しをはじめました。

 

ところがいざ探してみるとなかなか思った通りのバッグって見つからないんですよね。

 

とりあえず、A4サイズがギリギリ入るぐらいの肩掛けのショルダーバッグと、

 

もうちょっと大きめな通勤用バッグが欲しいと思っています。

 

 

 

だったら今持ってるのと同じのを買えばとも思うんですけど、もう売ってないとか、

 

どこで買ったか覚えてないとかそういうのばっかりです。

 

ところでバッグって普通どこで探すものなんでしょうね?

 

いろんなブランドのおいてある専門店的なものはそうそうないし、

 

ふつうのショップで片隅に置いてあるバッグとかをこまめにチェックするしかないんでしょうか。

 

あとはネットショッピングですかね。

 

ネットショッピングは、手にとってみることができないのがちょっと不満なんです。

 

特にバッグだと、書いてあるサイズだけだとサイズ感がイマイチわかりづらいし、

 

素材感も見てみないとわからない。

 

だからちょっといいかなと思うものを見つけても、考えちゃうんですよね。

 

で、同じ商品がどこかで売ってないかなと思って検索しても見つからないし…。

 

 

 

どうやら私好みのバッグを手に出来るのはもう少し先になりそうです。

 

ピクルス作りで感じる春

 

桜もこのところの暖かさで、一気に開いてきています。

 

そろそろ春メニューかなと考えるのですが、家はまだ具たくさんの豚汁が主役に居座っています。

 

昼間は暖かいのですが、夜はまだまだスーッとしているのでお汁ものがあると体がほぐれますね。

 

冬と違うところは、具材を入れるタイミング。今が旬の新キャベツは、

 

お汁を温めた後、火を止めてから、さっと入れるようにしています。

 

入れた瞬間にパッと緑が鮮やかになり見ているだけでも春を感じます。

 

更に、旬の新玉ねぎは8等分の串切りに、そのまま器に盛り、上からお汁をよそいます。

 

新玉ねぎの甘い香りが立ち、食感はしゃくしゃくのまま美味しくいただけます。

 

お味噌汁ですが、ブロッコリーなんかも少し固めにゆがいておくと、新玉ねぎと同じように使えて便利です。

 

作り方は違うとはいえ、見た目が変わらずお汁ものなので、その分、副菜に春を取り入れるようにします。

 

毎年、この時期になると、冷蔵庫にいつもストックしておくのが、春野菜のピクルス。

 

春の野菜は色が鮮やかでクセがなく柔らかいので、ピクルスにピッタリです。

 

あまり考えずに、お酢にはちみつなどで甘みを足して漬けていくだけなので、簡単で楽しい作業です。

 

風味づけに粒コショウを入れて、あとは待つばかり。

 

やっと食卓にも春が来たなと感じる幸せなヒトトキでした。